chikusai diary

昭和という時代に どこででも見ることができた風景を投稿しています。

北野天満宮 ー 匂ひおこせよ梅の花



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楼 門

北の国からは大雪の便りがとどくこの頃、西国では梅の開花が聞かれるようになった。
菅原道真公を祀る北野天満宮では梅の匂いはただよっているだろうか、ふとそんな思い
に囚われたので敬老パス(無料ではない!)を持って市バスに乗ったのは昨日のことだ
った。

 

 

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白梅と三光門

ちらほら咲きだったが想像していたよりは咲いていた。前年度よりは開花が半月以上は
遅いような気がした。梅園が開かれるのは例年二月上旬というからもうすぐである。

 

 

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白梅と西廻廊

 

 

 

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紅梅と庭園

 

 

 

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     東風(こち)吹かば匂ひおこせよ梅の花主なしとて春を忘るな(菅原道真

 

 

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カッチョと防風林のある風景 ー 金木町藤枝集落

 

 

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茅葺屋根に雪積る日

 

しんしんと雪の降る中を歩く。肌を刺すような風はなかった。
農家の庭先や母屋の軒下に洗濯物が干されている。洗濯物が乾
くまでに幾日かかるだろうか。脱水機どころか全自動洗濯機の
なかった時代には、木製のタライで固形石鹸を用いて手洗いを
したものだ。

 

 

 

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撮影場所は金木町藤枝集落。風雪除けの “カッチョ” と防風林の並木道
が長い距離つづく。今ではこのような光景を見ることはできない。

 

 

 

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雪が降ろうが、雨が降ろうが、洗濯物は屋外に干したものである。
子どもの頃、凍りついて硬くなった洗濯物で遊んだものだ。


撮影年:1970年代

 

 

 

雪遊び



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金木町嘉瀬(現 五所川原市)の里山で出会った子どもたち。

山の中腹にスキージャンプ台を造り、子どものジャンプと

は思えない高さで飛んでいた。この中からオリンピック選

手は出ただろうか。すでに孫のいる世代になっているだろ

う。もしかしたらこの中に吉幾三がいるかも?

 

 

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女の子たちは橇滑り




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遠く日本海の方角を望む

 

 

 

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