chikusai diary

昭和という時代に どこででも見ることができた風景を投稿しています。

成田山新勝寺の表参道には レトロな昭和の建物がいっぱい!

 

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成田山新勝寺表参道

上の写真は、JR成田駅京成成田駅前から成田山新勝寺まで続く表参道のほぼ中間点の分岐である。右手の道を進むと寺の立派な総門が見えてくる。参道はここから下り坂の上に狭くなり混雑してくる(自動車の通行量も多いので注意が必要)。趣のある建物が多いので見るだけでも楽しめる通りだ。なお左手の道は西参道。

 

 

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修学旅行生の姿が目立つ

 

 

 

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この辺りにはモダンな建物が並んでいる

 

 

 

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昭和感漂う土産物店

 

 

 

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一粒丸三橋薬局

明治前期の土蔵造りで国登録有形文化財に指定されている。昔から参拝客には胃腸薬や血止め・切り傷の薬が人気のようだ。

 

 

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川豊商店

成田山新勝寺と言えば「うなぎのかば焼き」というので、一度は食してみたいと思っていた。この店で わたしにとっては珍しく「上うな重」とノンアルのビールを注文する。占めて四千円オーバー(こんな贅沢は最初で最後かも^^;)。食べた味の感想はと言えば、うなぎの食感を生かした あっさりした味かな?

 

 

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いい雰囲気が出てきた

 

 

 

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正面には大野屋旅館(国登録有形文化財

 

 

 

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成田山新勝寺総門

駅から徒歩十分ほどで真新しい総門に着く。この総門は開基1070年の記念事業で2008年建立。総欅造りの重厚な門である。

 

 

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仁王門

天保二年(1831)再建の国指定重要文化財。仁王門の周りは不思議な雰囲気を醸し出していた。

 

 

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総門を境内側より望む

参拝を済ませたので そろそろ帰るとしよう(早いわ!)。右手方向に行くと賑やかな表参道、そしてJRと京成の駅に至る。

 

 

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大野屋旅館

江戸時代中期の創業という。千葉県では有数の旅館だったと聞くが現在は旅館としては営業していないようだ。訪れた時は休業していた。今の建物は昭和十年(1935)の建築で三階には能舞台があるという。

 

 

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先ほど昼食を摂った川豊

 

 

 

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重厚な建物の箸屋さん

 

 

 

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レトロな雰囲気の土産物店が並ぶ

飲食店も多いが、せんべい屋、杢工芸品、漢方薬、羊羹など売る店が軒を連ねる。

 

 

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駅前の表参道(駅方向を望む)

今年の初夏のころ、所用があり東京まで行って来た。ついでに上野から京成電鉄の特急に乗り、成田山新勝寺にお参りに行ったので その紹介(ほとんど表参道だけど)をしてみた。上野から一時間ちょっととは言え、けっこう遠く感じた。コロナ禍だけど思ったより人出は多かったように感じた。コロナの感染数が下火に向っているので、今では相当混雑しているのではないだろうか。

 

 

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