chikusai diary

昭和という時代に どこででも見ることができた風景を投稿しています。

お出かけ日和

 

 

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買物帰り

つかの間の晴れ間に買物帰りだろうか。自家用車を持っている家はまだ少ない時代、

一家の主婦の買物は大変だ。この後、顔写真を撮らせてもらう。


 

 

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吹雪の去る日を待っていたように、集落の人々のいそいそと出かける姿

をよく見かけた。雪原に朝日が射し目に眩しい。

 

 

 

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視界不良だ! ピントが…

 

 

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北へ向う



 

 

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田んぼ道で

 

 

 

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視界不良だ!


あたりは暗闇に包まれたよう。吹き飛ばされそうな、凄まじい風の威力である。
私の格好はといえば、カーキー色の綿のジャケットにジーパン、それにゴム長
靴という出で立ち。とんでもなく寒いが、二十歳という若さなので耐えられた
のだろう。

撮影後、東京へ帰ると足の指は軽い凍傷になっていた。

 

 

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とにかくシャッターを押す

 

 

 

 

海鳴りが聞える

 

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 時化る日本海・脇元海鳴り

歩いている者など ほとんどいない集落、一人のご婦人が海辺で

作業をしていた。 流れ着いた海藻を採っているのであろうか。

バケツらしき物を手に持ち、海に向っている姿が印象に残って

いる。あたりには漁師の作業小屋だったと思しき廃屋がポツリ

ポツリ残っていた。